恋の話

切ない。

あなたに会えて嬉しかった。

あー、恋をしているのだな。

体が切ない。

そっと抱きしめて、あなたの胸に顔を当てて

あなたの肌に触れたい。

あなたの香りを感じたい。

 

恋って相手の年齢関係なくするのだな。

年上が好きとか嫌いとか、関係ない。

人は人。

切ないって思いがまたいい。

それがわたしを女にしてくれる。

そんな気がする。

女の部分が喜んでいるのがわかる。

大好きだよ。

わたしの深い深いところにいって、

 

言葉で発することはないかもしれない。

行動に移す勇気はないし、移さないでいたい。

発すると壊れてしまいそうだ。

その分、心の中で存分に言わせてもらう。

大好き❤

ありがとう。。。

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自分は仕事が出来ないの思い込みが、自分を安くする。

自分の中にある意識を表現するってすごい。

本当は否が応でもでも、誰もがしていることだと思うけど。

自分は仕事の能力が無いから、といって安い時給の仕事を探す。

自分を低く見積もっているのは、わたしだ。

仕事でステップアップするなんてこと、今まで考えたことがなかった。

仕事やらされ感が強くて、嫌になっていた。

今までやってきたこと、活かせるのに、活かそうとしなかったのはわたしだ。

接客、金銭を扱うこと、イベント運営の補助、公的機関での窓口、事務、レストランのホール、調理補助などいろいろやってきたんだからそれらの頭の使い方を生かしてできることはあるはずだ。

そう思えば、選択肢が増えてきた。

自分は仕事ができない、の思い込みが自分を安くする。

卑屈にする。

自分のイメージが固まる。

 

自分の中のものを表現するってすごい。

そんなのに憧れる。

一般社会で働くことでもそれはできる。

それでお金が動くんだもんね。

 

 

最近で最大の敵

外に出ると、謎の防御。無意識に。

それって、家の中でそうだった。

母はいつもわたしを、敵視するように見ていた、と感じていた。

家の手伝いをしろ、とよく怒っていた。

敵意に満ちた顔。

そんな目で見られたら、自然に防御するし、

どこいったって落ち着かないに決まっている。

最小単位でそうなんだから。

恨んでいる。

子供の頃のことを。

 

調子に乗るな。

わたしが何かしゃべると相手が怒り出す。

社会に出てから、そんな経験もある。

 

人に話しかけるの、躊躇するに決まってる。

 

そんな扱いに傷ついてきたのに、自分でそれを癒さずに生きていた。

なんでわたしは弱いのだろう?

愛してほしい、暖かく包んでほしい母から敵意に満ちた顔で見られていたら、弱々しいわたしを必死で壁を作って防御するでしょう。

必死で守っていたんだ、わたしがわたしを。

かわいいな、けなげだな。

 

必死で守らなければいけない相手は

人間関係、最小単位の母だった。

強くなれなかったのは、男性のなんとも言えない強くて優しい力を感じずに生きてきたから。

全然違うよ。

みんな知ってるのかな?

わたしは30過ぎてから知ったよ。

心が安定しないのは当然だ。

だけど今はね、それを自分でどうにか出来る。

自分で自分を守ることも出来る。

そんな健気な自分に気づくことが出来る。

たとえ周囲の人が全員敵に見えたとしても

わたしはわたしの味方でいよう。

わたしだけは味方だ。

周囲が敵に見えたときは、わたしがわたしを敵視しているかもしれない。

わたしはわたしの味方になろう。

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