集中しろ!

なんで、上からもの言うてくるねん!

なんで人に対して思うことを、あんたに言われなあかんねん。

 

あれこれ、言うてくんな!

は、自分のことに集中しろ、ということだ。

 

充実されるためには…

今、今に集中する。

それは充実するから。

満たされるから。

今に集中せず、未来を考えているなら、

足りないもののことを考えているなら

満たされていない、ことになる。

 

 

本当は全て持っているの意味が…

お金がない、は真実ではない。

本当は、心が寂しいだけだ。

いくら外側をなんとかしようとすればするほど、

心が寂しくなる。身体も。

彼氏がいなくて寂しい、も幻想。

本当は心身ともに寂しいだけだ。

心身を振り返ってみよう。

心と身体が、ふんわり暖かくなるのを感じよう。

本当は、全て持っている、

という意味がようやく分かってきた。

お金、彼氏、に固執している。

そこにこじつけている。

本当に寂しいのは、「わたし」自身だ。

わたしの本当は、寂しい訳じゃない。

身体の中は暖かい血が流れており、愛に満ち溢れている。

なのに、そこに意識を向けないから寂しいんだ。

欲しいものは欲しい。

だけど本当にそれが欲しいのか?

それでないといけないのか?

高価なものを買えないから、安いものを買う、という卑下した価値観。

こうじゃないといけないってことはない。

その卑下した価値観が、高価なものを買わせる。

買ってみるのもいい。

どこにいたって、何をしたっていい。

自分に刺激があり、何かに気付けるのだから。

 

 

相手がいなくても大丈夫かも。

もしかしたら、性欲は、相手がいなくても満たされるものなのかもしれない。

相手がいる、とばかり思っていたけど。

なんとなく人肌が恋しい、とばかり思っていたけど。

人の持ってる暖かさが恋しいだけなのか。

 

彼氏に求めるものがたくさんある。

お金

遊び相手

相談相手

それらは全て、1人でも本当は可能だ。

今までそうやってやってきた。

 

だけどさ、人肌だけは得られない。

それなら自分の生命の暖かさを感じてみて。

きっと、充実するから。

 

楽しいことに全力で。

 

家庭体験

安い食材を見つけて、それを利用して今日の御飯にする。

あー、主婦みたいで、ワクワクする。

結婚して家庭に入って、こういうことしている方、多いのかな。

わたしはそれが出来ない。

本を見て、材料をちゃんと揃えて…じゃないと出来ない。

それに、おつとめ品を買うこと、あまり好きではない。商品が古い気がするから。

だけど、今はそれにワクワクしている。

家庭に入ればこんな感じか?って。

結婚したらこんな感じ?

主婦ってこんな感じ?

家庭体験…

楽しい。

それに料理を覚えていくこと、毎日それをすること。それも誰かのために。

自分だけに、狭い世界で終わらないところがいい。

誰かが見ている。そんな体験。

料理をしているときは、一心不乱。

今まで仕事をしてきた中で、1番楽しい。

あとは、コーヒーの淹れ方を覚えたい。

プロの淹れ方を真似たい。

それで、どうするの?なんてどうでもいい。

ただ、今したいだけだ。

こんなに毎日、飽きずに居られることにも驚いている。

嫌にならないようにも、している。

頑張らない。

楽しくする。

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したくないことが、あるとき

いつもは、逃げてはいけない…と思って、したくないことでもするようにしてきた。

だけどこれからは、嫌なことをするんじゃなくて、したいことに自分を傾けること。

逃げてはいけないのは、したいことに自分を傾けることから、逃げてはいけないのだ。

 

 

ありがと。

金曜日の夜、誰かに会いたくてたまらない。

大好きなあなたに会いたい、こんな日は。

1人で飲みにくる。

ワイン、ビールを。

ファミレスだけど。

1人の空間を存分に味わえる。

あなたに会いたいだなんて、

本当は、あなたでなくてもよい。

ただ、人肌が恋しいし、誰かの胸の中に顔を埋めたい。

あなたに会った日々が、とても愛おしい。

とても素晴らしく、胸がキュンとなる時間だった。

ありがとう❤️