脳の回転がゆっくりだ。

人の話が早すぎて、ついていけない。

今まではそんなわたしを責めていたし、周囲にあわせるので必死だった。

だけど、自分の声を聞けってことだと思う。

周りをきくんじゃなくて、自分の腹の声をきく。

そちらを大切にしてみよう。

結局、知識より人につく。

何がいいって、先生の料理の腕、ももちろんだけど、その先生が作る空間が好き。

全てに気が行き届いていて、ピカピカに磨き上げ、好きな音楽の中にいて、好きな料理をする。

その空間は、先生そのものだ。

わたしもそんな風に生きたい。

全てに自分の愛おしさを持って接していけるような…

自分の持ち物、整理、すっきりとして、曇りがない。自分の好きが溢れでているような…

そんな生き方がしたいな…

 

結局、知識ではなく、人につくのだと思う。

いくら知識があっても、作る空気が嫌なものなら、寄り付かない。

わたしへそうする。

でも人の良さが垣間見れたら、しばらくそこに通うだろう。

あの人がいるから…で、テニスも続けているくらいだ。

自分の空間を、好きでいっぱいにしたい…

 

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魚さんへの尊厳

先日、料理教室で鯖をさばいた。

それで、自分で買ってきて、さばいてみた。

もう、持って帰るときから、

「鯖様、ありがたく、捌かせていたたきます!」

という気持ちになった。

切り身ばかり食べていたらわからない、この有り難み。

命、ありがとう。と思うもんですね。

もう少し大きい魚なら、もっと思うのかもしれない。

牛や豚ならもっと大きいから、もっと…

 

さばいた身で、粕汁を作りました❗️

 

写真とは、感情で撮るもんですね。

 

撮りたいものに、自分の感情を乗せたい時、

シャッターを押す、感じ。

生きてきた自分の今までの感情で、撮る。

だから写真っていいのがあるんですね。

ただ、対象を撮ってるだけじゃないですね。

自分がこれだ!と思ってても、後から見たら

なんだこれ?みたいなのもあるけどね。

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自分の、「寂しいよー!」というのと

この空、めっちゃ好き!が重なって、撮ったもの。

他人からみたら、何ひたってんだ?と思われるのかな。

まあ、いいですよね。

ここは、わたしのブログ(居場所)だから。

 

今行ってる料理教室の先生の話

これぞ、わたしが求めてたもの!

 

最低限の調理で美味しくいただく。

理屈がわかる。

プロの手さばき、段取りが見れる。

お金を払えば、プロの仕事が見れる。

そればかりか、教えてももらえる。

お金を払えば、ですが。

それでもいいじゃないか。

そんな機会、出会いは貴重。

だからもう、職場にはこだわらなくていい。

食材に触れ、調理が出来て、早く仕事するコツが勉強出来れば、それでいい。

あと、コーヒーや紅茶、お菓子も勉強したい。

もう自己満足でしかない。

食器も味があっていい。

これも、わたしが好きなものに触れられるいい機会だ。

先生の在り方も見れる。

ストイック過ぎると思うので、しようと思うところだけ、取り入れる。

 

好きなものだけの空間。

とっとと片付けて、好きなことをする。

なんて素晴らしいんだろう。

そこに出会えたわたしに、感謝だ。

神様、ありがとう❗️

 

理想的な空間

今日行ってきた料理教室。

先生の気が行き届いている。

好きなものばかりを集めた空間。

好きな料理。

好きな講座。

好きな食器。

好きな音楽。

好きな家具。

手書きの案内書。

好きなやり方、など。

 

本当に、素晴らしい。

全てが丁寧に扱われ、手入れされている気がする。

わたしの理想、そのもの。

 

わたしの生活も、好きなものでいっぱいにしたい。

全てを愛しているような、愛でているような

わたしの空間を作りたい。

これが本当の私の理想。

 

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出会う相手のレベル

自分が恥ずかしい、と思っているから

恥ずかしいと思っても大丈夫な、相手を選んでいるのかも。

だっていいおとこだったら、耐えられないよ。

劣等感の塊だから。

やっぱりわたしと同程度の人が集まってくる。

いきなりすごい人がきても、タジタジだよ。

こんな凄い人達の中で、やっていけるのわたし⁇

てなるよ。

同じ場所にいられないよ。

だから同程度の人と出会う。

出会ってがっかりな場合、自分もがっかりな人なんだよ。

それが嫌だから、いつまでも1人なんだ。

 

これからもっと、わたしを信頼してゆくよ。

わたしの感覚を肯定して、肚を落として生きてゆくよ。

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