小さな幸せ

小さな幸せを自分で築いて、温める。

慎ましやかな、楽しみ。

 

今のわたしはどうだ?

何年か振りに温水プールで泳いだ。

身体が温まる。

その後、カフェでお茶をする。

 

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わたしに最高の時間を、ありがとう。

あなたがわたしに、何度もやさしくしてくれてるのに、わたしはどこまでいっても満足しない、ということに気付く。
人の優しさを受け取れないのはわたし。
ありがとう。わたしに優しくしてくれて。
ありがとう。いつまでも満足できないわたしに気付けて。

何度もあなたの姿を想像する。

あなたを見て、わたしの身体がどう感じるかということも。

あなたは、充分にわたしに優しくしてくれた。

それでも満足できないのは、本当に癒されないのは、誰のせいでもない。

わたしの問題だ。

わたしが根本的に寂しいだけだ。

あなたは十二分に優しい。

ありがとう。これ以上優しくされても、わたしは何も変わらない。

今までありがとう。

あなたに優しくされたこと、わたしはとても誇りに思います。

あなたと一緒にいた時間を、誇らしく思います。

あなたといて、わたしは女として最高に幸せな時間を、過ごさせてもらいました。

何度もわたしを喜ばせてくれた。

魂が震える経験を何度もさせてくれた。

最高に幸せな時間を過ごすことが出来ました。

ありがとう。

 

 

ようやくわたし、変わってきた。

昨日、「モアナと伝説の海」を鑑賞中、

お父さん、お母さん、寂しいよ…と思って涙が出て来た瞬間があった。

わたしも、あんな風に愛されたい…と。

そしたらその夜、父から突然メールが入った。

そして今日、昼ごはんを一緒に食べにいった。

 

父のことを思い出すとき、その後連絡が入ることが時々あった。絶妙なタイミングで。

またか!と思ったから、今回は間髪入れずに会うことにしたのだ。

 

父と鰻を食べ、その後買い物をし、父の家までドライブした。

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家に上がって、少し歩くだけでも息切れするような人に、落ち着く間も無くピアノ弾いて、何か楽器を演奏して、と遠慮なくわたしは言う。

父は音楽をしていたのにわたしは生で聞いたことがほとんど無いのだ。

そして、わたしもピアノを弾いた。

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何十年ぶりにピアノに触る。

音を出すのが恥ずかしいくらいだ。

でも、キラキラ星やチューリップなどを弾いてみる。そしたら父がそれに合わせて端の方の鍵盤を叩いてくる。初のセッション!

 

わたしは数年前まで父のことは大嫌いだった。

母のことも。同時にわたし自身のことも好きではなかった。

それが今、ピアノセッションをしているという奇跡!

なんでこうなったのか。

わたしはある時から、自分の好きな時に、好きなことをするよう心がけていた。

以前は、母のいる近くで料理をしたくない、と思えば、いない時にしていた。そんなことに構わず、たとえ誰がいようとも、自分の好きなタイミングでするようにした。そんなことを続けていると、自分を縛っていたものがほどけてきたのか、自分の状態が良くなっていった。わたし自身が苦しくなくなってきたのだ。

なんだったのかな。嫌いで苦しくて。落ち着く場所が無くて。

わたしが変わってきたのは確かだ。

わたしのことを愛してくれる人がいるなんて。

わたしにありがとう、と言ってくれる人がいるなんて。

肉親と、一瞬繋がったような気がして嬉しかった。

 

 

わたしの中の、光の塊

誰かがわたしを開いてくれる。

硬い壁を壊して、中の光の渦が見えた。

これが、わたし  だ!

 

その為に、わたしにガツンという人がいる。

 

もっときっちり見るの。

 

硬い殻に覆われたままの私が、本気で物事に打ち込めるはずがない。

開いた腹で、ものを見て。

 

こう見られたい、という私で生きようとしていた。

理想ってものがある。なりたいわたし。

それとかけ離れすぎていたのかもしれない。

 

わたしのしたいようにすればいい。

本当にしたいように。

4月5日水曜日 お金について

昨日、父と久々にあった。約1年ぶり。

お金の件でどろりとした感情が出た。

お金がほしい。

すなわちそれは、わたしは自分で稼げない、という思い込みがある。だから少しでも多くほしい。

自分で稼いでいたら、人に頼らなくていいのに。

もろ、感情が出る。お金。

欲しがるのは、自分にあるものを信じていないから。

自分にあるものに、注目しろ。

そのお告げか。

やっぱりお金がほしいんだ。

姪っ子に愛情かけないで。

わたしに入るはずのお金が、そっちへいってしまう。

わたしに入るのが当たり前だと思っていたおごりか。

独り占めしたい願望。

それは愛情も同じ。

それも自分の中に、もうすでにあるかもしれないのに、見向きもせず、外にばかり欲しがる。

人のお金をアテにするときは、自分の中に戻ってみよう。

お金って生活を支えるそのものだから。

ドロリと欲しい感情が出るなら、その感情は本物だ、ということ。

そして、自分にも稼げるのだよ、自分を信じるのだよ、というお告げ。

わたしはそう受け取る。

 

溜めてきた感情

この一年と4ヶ月、溜めて蓋をしていた、様々な感情。ひとりでに開いて、吹き出しそうになる。

 

わたしは子供なんかじゃない。

本当は、子供でも大人でもない。

わたし、という光の玉の周りに、今まで無視して積み重なってしまった怒りがあるだけだ。

 

なんで、心が成長しなかったのだろう。

そう責めないで。

震えながら生きて来たわたしがいるよ。

そんなに責めないで。

その怒りをなんとか爆発しないように、

幼い怒りを持ってるわたしを隠して隠して

何でもないようなフリをして、生きて

だから、本当のわたしではない、わたしで生きていた。

怒りや悲しみをもってるわたしが、恥ずかしい、子供っぽい、見て見ぬ振りをしていた。放置していた。何かあるたびに顔を出す。

恥ずかしい…

 

恥ずかしいのは、愛されていない、帰る場所がない、安心できる場所がない私。それを何かで外側を固めて、壊れないように、吹き出ないように固めて、壁を作って生きて来た。

そんな知恵を使って、なんとか人の間で生きて来た。みんな、わたしがしてきたこと。わたしをなんとか奮い立たせ、生きるために働く。

それが恥ずかしい、なんて…

わたしが可哀想… 

 

頭に入ってないわたしが恥ずかしい。

そして人に聞くのも嫌になっている私もいる。

周囲の人が全員、敵に見える。 

怖かった。もう怖くて、人が。

嫌いになる。人を。かっこ悪い。

みんなについて行けない。

そんな場所から解放されたい。

一日も早く。逃げ出したい。人の間から。助けて。

 

だけど、どこいっても、何をしても、同じ目に合うのだろう。

 

どこまで逃げるの?

いつまで人に依存して生きるのだろう。

 

自分を信じて。わたしに戻って。寂しいから。

人に頼らなくてももう、わたしは、私に頼って生きていけるよ。

 

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わたしの数少ない自慢

わたしの自慢は

髪質がいいこと。

肌がキレイだと言われること。

美和 という自分の名前が好きだ。

ピュアだ と言われる。自分でもそう思う。

 

そんなところだ。

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