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小さな幸せ

小さな幸せを自分で築いて、温める。

慎ましやかな、楽しみ。

 

今のわたしはどうだ?

何年か振りに温水プールで泳いだ。

身体が温まる。

その後、カフェでお茶をする。

 

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時間つぶし。

誰かのブログを読み漁ること。

何かにすがろうとしている。

他人の意見にどっぷりつかり、助けを求めていた。

自分の思いは?

ネットのスピードが落ち、強制的に見れなくなって、時間をもて余す 。

時間が過ぎるのを待っている。

仕事をしない朝を、何度も味わいたいのか。

朝はいい。昼から夜にかけては時間が過ぎるのを待っている節がある。

 

なんで仕事をしなきゃいけないんだ?

朝から決まった時間な起きて、否が応でもでも出勤する。自分の感情なんて感じないようにしながら。

それをしなきゃ生きれないから、と思ってね。

あー、なんで週に5日も働かなきゃいけない?

人生の5/7を、私ではない違う人間の殻を被って生きて、あとの2/5はぐったりだ。

いったい何のために生きているのだろう、と思う。

死ねないから仕方がない。

それを、子供の頃から強制されて、自分が、しんどいのに働いてきたからって、わたしにも押し付けようとする。そんなの、おかしいやろ。こんなにしんどいと言っているのに、なんで親というのは無理やり働かそうとするのだろう…

みんな働いているからか。

いったい何で生きてるんだ?

なんで自分を犠牲にしてまで生きなくてはならないのか。

なんで自分を犠牲にしてしまったのだろう。

わたしに嫌なことを言う奴がいたからだ。

親のあんたが、わたしという人間を殺した。

昨日は親にそんなことを言った。

実際には、「わたしには夢も希望も無いのに、いやいや無理やり働いてきた。今までずっと。」

あんたの考えはおかしい、と親は言ったが。

わたしを、責めてくる。親子なのに。責めてくる。

誰かに今言ったことを、言ってみろ?と言う。

そうやって複数でわたしを責める。いつも。

それでも、嫌なことは嫌だと言う。それしかないんだ。何のために生きてるか分からないのだから。

あんたが、そうしたんだ、と。たとえ幼稚でも、そう言いたかった。

辛かったんだから。少し時間を下さい。

休む時間を、下さい。

ほんとに辛かったから。

お金の使い方

スタバのコーヒーではなく、コンビニのでいいや、と分かった。

低額なものを選びたくはない、おしゃれな高額のものに憧れるのは、心の底で、「低レベル」になりなくない、と思っているからだった。

 

安いのでいい、と思ったのは、心の底の思いを知ったから。

ああ、わたしは「お金のない人」だと自分で思っている。そこに戻りたくないのだ。

服選びも同じ。

いいのじゃなきゃ、お金のない人だと思われる。バカにされる。

いやいや、バカにしているのは私だ。

私がわたしをバカにしている。

安いからこっちでいい、ではない。

高くておしゃれならいい、でもない。

お金を使って学んだこと。お金を大切に使える時が来た。

今までは、何かの恨みが篭っていた。

そうではなく、今日からは普通に使える。

水曜日のレディースディで映画を観れる。

今までは、安い日にいくのが抵抗あった。

どうせ人多いんでしょ?なんて。

曜日が決まっている縛り、も嫌いだった。

安いから選ぶ。

そんな選び方に偏るのも嫌いだ。

無駄な使い方はやめよう、と心から思う。

ひもじいから抑えよう、ではない。

それだと反発する。

選ぶんだ。ひとつひとつ、丁寧に。

 

ようやくわたし、変わってきた。

昨日、「モアナと伝説の海」を鑑賞中、

お父さん、お母さん、寂しいよ…と思って涙が出て来た瞬間があった。

わたしも、あんな風に愛されたい…と。

そしたらその夜、父から突然メールが入った。

そして今日、昼ごはんを一緒に食べにいった。

 

父のことを思い出すとき、その後連絡が入ることが時々あった。絶妙なタイミングで。

またか!と思ったから、今回は間髪入れずに会うことにしたのだ。

 

父と鰻を食べ、その後買い物をし、父の家までドライブした。

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家に上がって、少し歩くだけでも息切れするような人に、落ち着く間も無くピアノ弾いて、何か楽器を演奏して、と遠慮なくわたしは言う。

父は音楽をしていたのにわたしは生で聞いたことがほとんど無いのだ。

そして、わたしもピアノを弾いた。

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何十年ぶりにピアノに触る。

音を出すのが恥ずかしいくらいだ。

でも、キラキラ星やチューリップなどを弾いてみる。そしたら父がそれに合わせて端の方の鍵盤を叩いてくる。初のセッション!

 

わたしは数年前まで父のことは大嫌いだった。

母のことも。同時にわたし自身のことも好きではなかった。

それが今、ピアノセッションをしているという奇跡!

なんでこうなったのか。

わたしはある時から、自分の好きな時に、好きなことをするよう心がけていた。

以前は、母のいる近くで料理をしたくない、と思えば、いない時にしていた。そんなことに構わず、たとえ誰がいようとも、自分の好きなタイミングでするようにした。そんなことを続けていると、自分を縛っていたものがほどけてきたのか、自分の状態が良くなっていった。わたし自身が苦しくなくなってきたのだ。

なんだったのかな。嫌いで苦しくて。落ち着く場所が無くて。

わたしが変わってきたのは確かだ。

わたしのことを愛してくれる人がいるなんて。

わたしにありがとう、と言ってくれる人がいるなんて。

肉親と、一瞬繋がったような気がして嬉しかった。

 

 

これからどんな心持ちで生きてゆくか。

嫌なことに出会ったときは、ズレてるとき。

そんなときは私に戻って聞いてみよう。

「何に気づけばいいですか?」

「本当の望みは何ですか?」

 

納得いかないなら動かないでいよう。

いい気分になったら、その波に乗ってみよう。

 

あと、毎日腹筋をする。1ヶ月。

人生が変わる、と言われたので、試してみる。

 

それを繰り返してみよう。今は。

わたしの中の、光の塊

誰かがわたしを開いてくれる。

硬い壁を壊して、中の光の渦が見えた。

これが、わたし  だ!

 

その為に、わたしにガツンという人がいる。

 

もっときっちり見るの。

 

硬い殻に覆われたままの私が、本気で物事に打ち込めるはずがない。

開いた腹で、ものを見て。

 

こう見られたい、という私で生きようとしていた。

理想ってものがある。なりたいわたし。

それとかけ離れすぎていたのかもしれない。

 

わたしのしたいようにすればいい。

本当にしたいように。

単においてけぼりになっている感情を、思い出させる出来事なだけ。

 

気が下にあるだけで、綺麗に見える。

 

わたしを一番大切に思ってくれるならいい。

それは、わたしがわたしに望むこと。