家庭体験

安い食材を見つけて、それを利用して今日の御飯にする。

あー、主婦みたいで、ワクワクする。

結婚して家庭に入って、こういうことしている方、多いのかな。

わたしはそれが出来ない。

本を見て、材料をちゃんと揃えて…じゃないと出来ない。

それに、おつとめ品を買うこと、あまり好きではない。商品が古い気がするから。

だけど、今はそれにワクワクしている。

家庭に入ればこんな感じか?って。

結婚したらこんな感じ?

主婦ってこんな感じ?

家庭体験…

楽しい。

それに料理を覚えていくこと、毎日それをすること。それも誰かのために。

自分だけに、狭い世界で終わらないところがいい。

誰かが見ている。そんな体験。

料理をしているときは、一心不乱。

今まで仕事をしてきた中で、1番楽しい。

あとは、コーヒーの淹れ方を覚えたい。

プロの淹れ方を真似たい。

それで、どうするの?なんてどうでもいい。

ただ、今したいだけだ。

こんなに毎日、飽きずに居られることにも驚いている。

嫌にならないようにも、している。

頑張らない。

楽しくする。

f:id:pandaroom:20170704225907j:image

 

 

 

したくないことが、あるとき

いつもは、逃げてはいけない…と思って、したくないことでもするようにしてきた。

だけどこれからは、嫌なことをするんじゃなくて、したいことに自分を傾けること。

逃げてはいけないのは、したいことに自分を傾けることから、逃げてはいけないのだ。

 

 

頭の中のおしゃべり

頭の中のおしゃべりは

感じたくない感情を、わたしに感じさせないため。

わたしのために、やってるんだよ。

こわがっていた感情も、今なら受け止められるよ。

身体で感じるの。それだけだから、怖くない。

感情

恋愛が終わる。

その感情が身体に刻まれる。

悲しい思い。

愛された思い出。

全てがわたしが醸し出す空気感となる。

感じた感情の分、人は美しく、人それぞれの魅力を持つ。

振られたとか、別れたことは別に悪いことではないと思う。

その人がより魅力的になるもの。

これからは新たな傷をもって、生きていく。

エネルギー、放出!とお金

人には何でもないことも、自分にはキツイことがある。

なのに無視していたのは、私だ。

 

わたしにはキツイその傷を、抱きしめることをしないといけない。

今まで、なんて傷ついてきたことだろう。

そしてそれを放ったらからしにして。

そんな震えるわたしを抱えながら

人にバレませんように…って。

 

人により、傷つく種類は違う。

 

わたしは打たれ弱い

傷つくことで、自分のエネルギーを抑えてしまうようになったんだと思う。

その傷を癒すこと、同時にエネルギーを放出することをやっていくと次は何が起こるのだろう。

 

お金を使って、したいことをやってみる。

だけどお金かかるからな、と思ってしたいことを

セーブする。

どちらが、いいのやら。

セーブすると、行動が止まる。

エネルギーが放出できない。

お金を使って得られるものの方が、大きいのではないか。

 

だけど大事なのは、何をやるかというより

どのように あるか ということ。

目の前のこと、ではなく、するこっち側の気持ち、というか。

 

 

 

それ、自分のことやん。

複数人数の中にいることに、苦痛と違和感を感じさせられる運命なのは、なぜ?

もう、そこには囚われないで、わたしの好きなことを追求していったらどうなるのだろう?

わたしの後半の人生は、好きなのことで埋め尽くそう。

f:id:pandaroom:20170611175348j:image

 

人のことを心の何処かでバカにしている自分がいる。

それは、私のせいではないだろう。

人はわたしの鏡。

バカにするのは、自分で自分を心の何処かでバカにしている、と気づかせてくれる。

わたしはわたしの命の火を燃やし、生きている。

みんな同じ。

毒を吐いて、私に毒を浴びせられるのは嫌だけど

それは、わたしがわたしに毒を吐いているのと同じ。

そして、わたしも毒を吐いてもいい。

 

側にいる女性に、スカート履けばいいのにって

そう思うなら、自分が履けばいい。

自分に対する言葉。

f:id:pandaroom:20170611175526j:image

いちいち人の言葉 に反応するのは、

わたしが私に言っている言葉だと考えると、面白い。

自分がやれよ。

そういうこと。

人が怖いと感じるのは

こう思ったらだめだ、と

反射的に感じて、自分の感情を無視していた。

その場を取り繕うため。

どうしたらいいのか、わからないから

何を言われても、何とも無いふりをしてしまう。

怖いのは、人に安心感をもてないのは

自分の感情を無視したいたからかもしれない。

感情を受け入れよう。

嫌なもんは嫌。

好きなものは好き。

自分で認めること。

身体で感じて、空気感を醸し出そう。

そしてわたしがわたしを、守ろう。

そうすれば、怖くない。

わたしはわたしでいよう。

わたし、という人間をみんなに理解してもらおう。

嫌われたっていい。

みんな一生懸命生きている。

あったかい血が流れている。

私達の体は、愛でいっぱいだ。