この一年と4ヶ月、溜めて蓋をしていた、様々な感情。ひとりでに開いて、吹き出しそうになる。

 

わたしは子供なんかじゃない。

本当は、子供でも大人でもない。

わたし、という光の玉の周りに、今まで無視して積み重なってしまった怒りがあるだけだ。

 

なんで、心が成長しなかったのだろう。

そう責めないで。

震えながら生きて来たわたしがいるよ。

そんなに責めないで。

その怒りをなんとか爆発しないように、

幼い怒りを持ってるわたしを隠して隠して

何でもないようなフリをして、生きて

だから、本当のわたしではない、わたしで生きていた。

怒りや悲しみをもってるわたしが、恥ずかしい、子供っぽい、見て見ぬ振りをしていた。放置していた。何かあるたびに顔を出す。

恥ずかしい…

 

恥ずかしいのは、愛されていない、帰る場所がない、安心できる場所がない私。それを何かで外側を固めて、壊れないように、吹き出ないように固めて、壁を作って生きて来た。

そんな知恵を使って、なんとか人の間で生きて来た。みんな、わたしがしてきたこと。わたしをなんとか奮い立たせ、生きるために働く。

それが恥ずかしい、なんて…

わたしが可哀想… 

 

頭に入ってないわたしが恥ずかしい。

そして人に聞くのも嫌になっている私もいる。

周囲の人が全員、敵に見える。 

怖かった。もう怖くて、人が。

嫌いになる。人を。かっこ悪い。

みんなについて行けない。

そんな場所から解放されたい。

一日も早く。逃げ出したい。人の間から。助けて。

 

だけど、どこいっても、何をしても、同じ目に合うのだろう。

 

どこまで逃げるの?

いつまで人に依存して生きるのだろう。

 

自分を信じて。わたしに戻って。寂しいから。

人に頼らなくてももう、わたしは、私に頼って生きていけるよ。

 

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