すり減らす物事、人との接し方

何するにも、余計な考えが邪魔をする。

その上で接するもんだから、頭が疲れる。

すり減らす。身を削るような感じ。

それを補うために食べる。

スッといけばいいのに。

わたしの光の周囲に出来た壁。

わたしを守る壁だったけど。

その壁は怒りと憎しみと悲しみ。

そしてわたしへの愛だ。

すり減らす神経は、わたしを守るためのもの。

同時にわたしを責める声。

「そんなことしちゃあ、嫌われるよ‼︎

だから、こうして。」

昔の傷がうずく。

それは、気づいてよ!のサイン。

 

その度にわたしに戻れ。

疲れたら、わたしに戻って。

わたしを知るいい機会だから。