お金の使い方

スタバのコーヒーではなく、コンビニのでいいや、と分かった。

低額なものを選びたくはない、おしゃれな高額のものに憧れるのは、心の底で、「低レベル」になりなくない、と思っているからだった。

 

安いのでいい、と思ったのは、心の底の思いを知ったから。

ああ、わたしは「お金のない人」だと自分で思っている。そこに戻りたくないのだ。

服選びも同じ。

いいのじゃなきゃ、お金のない人だと思われる。バカにされる。

いやいや、バカにしているのは私だ。

私がわたしをバカにしている。

安いからこっちでいい、ではない。

高くておしゃれならいい、でもない。

お金を使って学んだこと。お金を大切に使える時が来た。

今までは、何かの恨みが篭っていた。

そうではなく、今日からは普通に使える。

水曜日のレディースディで映画を観れる。

今までは、安い日にいくのが抵抗あった。

どうせ人多いんでしょ?なんて。

曜日が決まっている縛り、も嫌いだった。

安いから選ぶ。

そんな選び方に偏るのも嫌いだ。

無駄な使い方はやめよう、と心から思う。

ひもじいから抑えよう、ではない。

それだと反発する。

選ぶんだ。ひとつひとつ、丁寧に。