腹の脂肪に罪はない。

その怒り、腹のなかに隠した怒り、

見えてますよ!

その大きく膨れたお腹。

そこに今までの怒りが溜まっているよ。

それをわたしに見せてくるな!

うっとおしい。

そう思うのは、わたしもそうだから。

見せられている。

憎々しい腹の脂肪。

腹の脂肪自体に罪はない。

その怒りが見苦しい…

腹の脂肪を敵視しないで。

外に出さなくて、押し隠そうとしてきたもの。

怒りだけでなく、いろんなもの。

したくて出来なかったこととか。

悲しみなんかも。

嬉しくても素直に表現出来ないことなど。

少しずつ、出していけ。

少しずつ、わたしの中にある様々な思い、

わかってあげて。

それだけで、腹の脂肪は消えてゆく…ならいいのにな(*´-`)

 

外の情報ばかり取り入れて、頭でっかちになっていた。

やりたいことをしよう。

これさえ、外に気持ちが向いている。

本当のわたしを、見ていない。

見るのが嫌。

認めるのが嫌。

これが真実。

「腹の脂肪の中身」を見てみよう。