やっぱり他の家とは違う。

わたしが長い時間、1人でいた理由は、何だろう。

他の人は、家に人の出入りが多い。

わたしの家には、少ない。

みんなは自然に周りに人がいる。

わたしの周りにはいないから、周りに人がいることに慣れていない。

人がいる空間に入ると、緊張する。

人と一緒に行動することに、緊張する。

それって仕方のないことなんだって、最近納得した。

だから、そんなわたしを恥ずかしく思う必要もない。

みんなと少し違うかもしれないけど。

自分の話をしたがるかもしれないけど、それでいい。

わたしは、少し人と違う。

もうそれでいい。

わたしの想像できない人間性の人だっているし。

わたしが絶対選ばない人生もあるし。

いろんな人生があるんだし。

わたしはわたしの人生しか、歩めないだろう。

わたしの好きなことしか、できないだろう。

わたしに向いていることも、あるだろう。

 

わたしが1人で長い時間を過ごすのはなぜなのか。

自分の奥深いところへ到達するため。

奥深い部分を知るため。

1人でいて、自分が寂しいことを実感させるため。

わたしの元に戻ってくるため。

奥深いところを理解してあげるため。

それを、1人でするためだ。

 

そういうことに、しておこう。