「足りてないことは、何でも言ってくださいね」は、もう言わない。

肚から湧いてくる感情は、

嫌なもの、気持ちいいもの、悲しいものなど様々。

不安から考えることは不安な方向へ行く。

 

自分の体の中にあるものが、震えるんだと思っていたけど。

それは出し尽くせるもんでも無さそうだ。

だって、わたしのご先祖様の感情も出さなければいけない。一生かけても無理でしょう。

 

「足りていないところは、言ってくださいね」と言うと、際限なく言われて、自分の傷をえぐるばかり。

そこまで言うことないやろ。

なんで、人に私のすること、なす事、判断されてんねん?

他人にタマシイ明け渡している。

自分で判断しろ。

そう自分に言われていたんだろうな、今思えば。

 

そこを掘るより、好きなこと、気持ちいいことを掘ってみたい。

嫌なことばかりじゃなく、気持ちのいい感情の湧くこと。

過去に、好きなようにやっていたら何か言われたんだろうな。

それで、一気にやる気無くしたんだろう。

甘いとか。もっとああしろ、こうしろとか。

人は好きなことを言うんだから。

お互い様だけど。

足りていないところは、スルーしてもらおう。

または、誰かに埋めて貰おう。

それが人の存在価値。