本当は全て持っているの意味が…

お金がない、は真実ではない。

本当は、心が寂しいだけだ。

いくら外側をなんとかしようとすればするほど、

心が寂しくなる。身体も。

彼氏がいなくて寂しい、も幻想。

本当は心身ともに寂しいだけだ。

心身を振り返ってみよう。

心と身体が、ふんわり暖かくなるのを感じよう。

本当は、全て持っている、

という意味がようやく分かってきた。

お金、彼氏、に固執している。

そこにこじつけている。

本当に寂しいのは、「わたし」自身だ。

わたしの本当は、寂しい訳じゃない。

身体の中は暖かい血が流れており、愛に満ち溢れている。

なのに、そこに意識を向けないから寂しいんだ。

欲しいものは欲しい。

だけど本当にそれが欲しいのか?

それでないといけないのか?

高価なものを買えないから、安いものを買う、という卑下した価値観。

こうじゃないといけないってことはない。

その卑下した価値観が、高価なものを買わせる。

買ってみるのもいい。

どこにいたって、何をしたっていい。

自分に刺激があり、何かに気付けるのだから。